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しんぶん赤旗



2024年11月11日              
9月定例市議会 一般会計決算に日本共産党青梅市議団は反対。
10月の衆議院選挙では与党が過半数割れに、野党は結束し公約実現へ。

 9月26日に定例議会が閉会しました。一般会計決算については、前市長の予算をもとに事業がすすめられ、11月に市長が交代し、良い面悪い面など総合的に判断し反対しました。
 給食費無償化や補聴器購入補助を決断した事や、明星大学青梅キャンパス跡地の購入を断念したこと等、市民の声が政治を動かし、評価できる変化も有りましたが、決算という事では賛成には至りませんでした。
 主な問題点として、公共交通、子育て施設、教育、高齢者施策、文化複合施設などの充実について述べました。財政については、令和5年度末の財政調整基金が93億円、公共施設整備基金は47億円合わせて140億円あり、財政力を生かし、物価高騰に苦しむ市民生活を支えるためにさらなる活用を求めました。

 10月27日に投開票で衆議院議員選挙が急遽行われました。日本共産党は自民党の裏金問題を赤旗新聞でスクープし、お金で動く腐敗した自民党政治のチェンジを掲げ戦いました。自民公明の与党を過半数割れに追い込むことはできましたが、日本共産党の議席が10議席から8議席に後退したことは本当に残念でした。今後野党と力を合わせて国民の運動とともに、掲げた公約の実現の為に力を尽くしていきます。
@健康保険証の廃止を凍結A大学学費の値上げはストップB企業団体献金の禁止法案を可決C選択的夫婦別姓を実現D国民とともに政治を動かす。

 国政が青梅市民の暮らしにも大いに影響があります。「年金が少なく、病気になり、働くことも厳しい。」「貯金も底をついた、買い物に行っても物価高で思うように買えない。生活保護の申請をしたい」など困難な方の相談が増えています。

◎何でも相談お寄せください。皆さんの身近かな相談相手としてお気軽にご連絡下さい。

2024年4月23日              
2月定例市議会 一般会計予算に
日本共産党青梅市議団として
初めて賛成しました。

 新市長は、一般会計予算の中で、市民の声を聴きながら市政を進める姿勢を示し、給食費の無償化を4月以降も実施すること、公共交通の充実・改善につながる「グリーンスロ―モビリティ」については、新年度の実証運行で、車両の変更も含めて検討する事や、補聴器購入の補助については,今後導入すると答弁しました。前市政を引き継ぐ問題点も多数抱えながらも、新年度に策定する「子ども計画」では児童館を含む子供の居場所づくりを盛り込むことなども評価し、今後の大きな変化も期待し総合的に判断し、一般会計予算に賛成しました。教育費・子育て負担のさらなる軽減の為に、引き続き力を尽くします。

 何でも相談お気軽にお寄せください。

 「夫を介護しているが、年金暮らしで、おむつ代やタクシー代の負担が重い。何とかならないのか」「相続の事で、弁護士さんを紹介してほしい」などのご相談に、対応しています。